PREFACE


I learnt in Zimbabwe that no matter how poor or triakling circumstances may be, people can have the power to live.

 

I also learnt that those people deserve every respect!

 

どんなに苦しくともどんなに悲しくとも目をキラキラさせて前向きに生きる姿は、私たちに何を教えてくれるのだろうか?

アフリカは決してかわいそうな国ではない。アフリカから学ぶべきことはたくさんある。

 

5年前乳がんで余命宣告を受けた時、目の前が真っ暗になった。しかしジンバブエで過酷な状況でも一生懸命生きる姿が走馬灯のように私の頭を駆け巡り、生きる希望と勇気をもらった。ジンバブエは生きる底力と知恵がある。

 

 

国内ではアフリカ理解のイベント、ジンバブエでは小学校に通う子供たちの奨学金の援助、教科書の援助を行っている。

世界の子供たちは、同じように教育を受ける権利があるが、さまざまな国の事情により教育を受けたくても受けることが出来ない人もいる。

 

貧困削減のための一つのアプローチとして、ジンバブエの教育の援助、自立へ道をささやかながら援助し見守りたい。

 

これまで支えてくださった支援者のみなさまには、感謝の意を伝えたい。