PREFACE


I learnt in Zimbabwe that no matter how poor or triakling circumstances may be, people can have the power to live.

 

I also learnt that those people deserve every respect!

 

2018年6月、14年前の乳がんが再発しました。左大胸筋から発したがんは、すでに右腹斜筋への筋転移、肝臓への内臓転移、胸骨・肋骨などへの骨転移があり、命の長さよりも質を選ばざる得なくなりました。

これまでジンバブエ友の会にご理解・ご協力をいただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

 

私は、ジンバブエのどんなに苦しくともどんなに悲しくとも目をキラキラさせて前向きに生きる姿を知っています。ジンバブエの人々から前向きに生きることを教えてくれました。

アフリカは決してかわいそうな国ではない。アフリカから学ぶべきことはたくさんあります。

 

私の目標は、ジンバブエの子どもたちが教育をうけることができ、勉強することで子どもたちの夢が叶うことです。

 

私のがんがstageⅣであろうが、ジンバブエの子どもたちの眼差しを忘れず、生きることをあきらめず、ジンバブエの人たちのように、苦しくとも前向きに生きていきます。